2025.02.13
花粉症の季節がやってきました。
抜本的な改革は、杉の木を減らすことだと思います。
戦後、建築用材として、成長の早い杉の木が、気候や山の高度に関係なく、全国で植林されましたが、外材の輸入で
国内産の価格が下落、山の手入れを放棄する山主が激増、現在に至っています。
その土地土地にあった、保水力の高い、木材を植林することで、山崩れも防ぐことができます。
花粉症を、もう一度林業を見直す良い機会にしたいものですね。